埋没法

埋没法

二重まぶたにする美容整形の中で、近年人気のある施術方法は「埋没法」です。プチ整形の代表とも言われています。
埋没法というのは、皮膚を切って二重のラインを作るのではなく、皮膚の中に糸を埋め込んで二重のラインを作るものです。
糸によって、瞼板か筋肉を結びます。皮膚に縫い付けるだけなので、傷口は少なく、腫れも少ないです。

美容整形をするデメリットとして「ダウンタイムが必要である」ということが挙げられます。
ダウンタイムとは、施術をしてから回復をするまでの期間のことを指します。麻酔をしたり、皮膚を切ったりすることで、腫れたりアザができてしまうこともあります。
施術前の日常生活を取り戻すまでに時間がかかってしまうこともあるのです。

しかし、埋没法は傷や腫れがかなり少ないので、ダウンタイムが短くて済みます。働いている人でも土日や長期休暇を利用して施術を受ければ他の人にバレることがありません。

また、埋没法は糸によって二重のラインを作っているので、施術をして「やっぱり嫌だ」と思った場合、抜糸をすれば元も状態に戻ります。
この点も気軽に受けることができる理由の1つでしょう。

さらに、その他の施術法に比べて、価格はかなりリーズナブルです。美容外科によって、かかる費用は異なりますが、5万円もあれば施術を受けることができるでしょう。
糸で縫うだけなので、手術自体は数十分もあれば終了します。ですから、リーズナブルな価格で受けられるのです。

糸で縫いつけるだけなので、糸が取れてしまうと元の一重に戻ってしまうこともありますが、近年は埋没法の技術も進化しておりどんどんと取れにくくなっています。
また、美容外科によっては保証期間を設けているところもあり、保証期間内ならやり直してもらうことができるのです。
よって、美容外科を選ぶ際には、保証制度があるかどうかを確認する必要があります。